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この世にある美しいものや素晴らしいものの多くは、 だいたい唯一無二のもので、 それが一層、そのものに輝きを与える。
人はだいたい大切で美しくて悲しい、思い出のひとつやふたつを、 心に抱いていたりする。 そのことは、その人の核となっていたりする。
だから、そういうものは大事に持っていたらいいと思う。
大切な人のそんな、共有できない深い悲しみを、 癒すこともなく忘れさせることもなく、 ただそのまま受け入れられるような、 そういう姿勢を保っていたい。
投稿者 kei 時刻 23:49 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
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