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いろいろな思い出のひとつひとつが、 わたしの身体中にスリ傷を創って、 わたしをひりひりと痛める。 なかなか癒えない身体中のスリ傷は、 わたしの明日を生きる気力を挫く。 そうしてだんだん用心深い つまんない大人になってしまう。
投稿者 kei 時刻 00:27 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
撫でることは慈しむことで、 慈しむことは愛することで、 すなわち 撫でることは、愛すること。
撫でたい!撫でられたい!
投稿者 kei 時刻 23:03 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
愛する人を想うとき、ときに、こんなわたしを見捨ててほしいと思うことがある。 孤独で、わがままで、卑屈な自分を残念に思ってしまう。
投稿者 kei 時刻 00:44 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
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