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歳をとることは、少しずつ何かを塗り重ねてゆくようで、 実は、少しずつ削り取られて、洗練されてゆく。 少しずつ摩耗して、疲弊してゆくとも言えるかもしれないけれど。
投稿者 kei 時刻 01:00 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
嬉しい約束をしたら、その約束が叶えられるかを心配するのではなく、そういう約束をしたくなった気持ちを喜びたい。 大切な約束が守られなかったら、相手をなじるのではなく、約束を叶えてもらえるような自分であり続けれらたかを自分に問いたい。 約束はナマモノだから。
投稿者 kei 時刻 22:39 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
常にいろいろな選択を迫られるけれど、何をどう選んでも、まちがいはない。 どうせ未来は、後から作られるのだから。 過去のどこへ帰ってやり直しても、自分が変わらなければ、結局結論は変わらない。 未来を変えたければ、自分が変わるしかない。 これからでも。
と、そう思う。だから「永遠」は、「終わり」を示すと思う。
投稿者 kei 時刻 23:36 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (6)
人生には思いもよらないことが沢山沢山ある。 出逢いも別れも思いのままには行かないことばかりで、その度に一喜一憂したりもする。 けれど、結局どうなってゆくにしろ、現実は受け止めることでしか、どうにかならない。
投稿者 kei 時刻 23:16 写真, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
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